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<title>ブログ</title>
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<title>5月の診療日程につきまして</title>
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5月の診療スケジュールです。以前お伝えしたとおりですが、1日（金）から６日（水）までお休みを頂いております。その他の日時は30日（土）のみ大腸カメラ不可とさせていただいておりますが、日祝以外は通常の診療スケジュールで診療させて頂きます。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260423120218/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>FODMAPって知っていますか？</title>
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突然ですが、FODMAP（フォドマップ）という単語を聞いたことはあるでしょうか？当院に受診していただいている方には、説明させていただいている方もいるのですが、今回はそのFODMAPについて少し解説していきたいと思っています。・FOMAPとは？FODMAPとは、小腸で吸収されにくい4種類の発酵性糖質を指す用語です。Fermentable発酵性Oligosaccharidesオリゴ糖Disaccharides2糖類Monosaccharides単糖類ANDPolyolsポリオールそれぞれの頭文字を取ってFODMAPと呼ばれ、FODMAP食とは発酵性糖質を多く含む食品のことになります。これらを多く含む食品（高FODMAP）を避ける「低FODMAP食事療法」は、以前に解説したことのある過敏性腸症候群（IBS）や腹部膨満感、下痢などの改善に効果的と言われています。・FODMAP食の種類とは？FODMAPには高FODMAP食（腸内で発酵しやすく、腹痛、膨満感、下痢などの過敏性腸症候群（IBS）の症状を引き起こしやすい糖質（発酵性オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオール）を多く含む食品）と低FODMAP食（腸で吸収されにくくガスを発生しやすい糖質（発酵性オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオール）を控えた食品）と二分されます。FODMAP(フォドマップ)食品一覧FODMAPナビ上記のサイトを参照してみてください。こんなにたくさんの食品がそれぞれ分類されるのかと驚かれるかもしれませんね。また、あくまで一例ではあるのですが・・・腸内環境にいいとされている納豆やヨーグルトは実は高FODMAP食品に分類されていたりもします（驚）！！もちろん、これらはこれらで摂取することで体に良い面も多々ある食品ではありますが、上記のように腸内発酵することで腹部にガスだまりを起こしやすい一面もあるということは留意しておくべきです。・FODMAP食が向いている方は？腸に異常がないといわれたのに、腹痛やガス、下痢に悩んでいる乳製品や果物でおなかの調子が悪くなるストレスを感じるとすぐにおなかがゴロゴロする薬を飲んでもなかなか良くならないIBSと診断されたこれらに当てはまる方は、一度FODMAP食を試してみる価値があるかもしれません。・低FODMAP食事療法の進め方制限期（3～6週間）：高FODMAP食品（小麦、乳製品、玉ねぎ、にんにくなど）を厳しく制限し、症状が改善するか確認する。再導入期：制限していた食品を一つずつ少しずつ戻し、どの食品が症状を引き起こすか特定する。定着期：自分に合う、合わない食品を把握し、食事の質（QOL）を高める。このように制限して体調の変化を確認しながら、以後少しずつ制限を緩めてどういう食材が負担がないかを確認するやり方が勧められています。長期間にわたり腹部の不調や違和感、便通異常、膨満感など病院に通うまでの酷さではないものの、気になるような方は多いのではないでしょうか？当てはまる方は一度FODMAP参照されてみてはいかがでしょうか？
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260401155905/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>4月の診療日程につきまして</title>
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4月の診療スケジュールです。4日11日(土)と23日(木)は勝手ながら午前診のみとさせていただきます。その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。インフルエンザが収束してきたかと思えば、3月下旬より胃腸炎症状の方が新たに増えてきた印象です。食材からの経口摂取はもちろん、周囲に胃腸炎の方がいらっしゃるところからの感染や思い当たることがないにも関わらず腹痛・嘔吐・下痢などの症状が突然出る方も様々いらっしゃいます。対症療法で治癒することが多いですが、症状緩和は十分可能な病気ですので、体調不良を感じられたら気軽に受診をご検討ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260325142807/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
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<title>3月の診療日程につきまして</title>
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3月の診療スケジュールです。26日(木)のみ午前診のみとさせていただきますが、その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。２月の時点ではインフルエンザも流行しており、３月も引き続き発熱や感染流行の名残があるかもしれませんので、体調不良を感じられるようであれば是非早めの受診をご検討ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260225134403/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>逆流性食道炎になっていませんか？</title>
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逆流性食道炎という病気はご存じでしょうか？耳にしたことある方は多いのではないかと思いますが、実際どういう病気かを少し解説していきたいと思います。・逆流性食道炎とは？胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流することで食道に炎症が生じる病気です。食道と胃の境目には“下部食道括約筋”と呼ばれる筋肉があり、食道を通った飲食物が胃へ流れ込むとき以外はきつく閉じられているため、通常は胃の内容物が食道へ逆流することはありません。一方弁の役割を果たしているんですね。それが様々な理由で、下部食道括約筋が緩むことで胃の内容物の逆流が生じることがあります。そうすると、一般的には胸やけ、呑酸どんさん（酸っぱいものが上がってくる）、食後の胸痛などの症状が現れます。他には就寝中に慢性的な逆流が生じている場合などは咳、声のかすれ、喉の違和感などが生じることがあります。胃は自身が出す胃酸に対してダメージを受けないように粘膜を保護する粘液を纏わせており、防御していますが、前述の通り食道は基本的には胃酸が返ってくるはずがないため、胃酸に耐えれるような構造になっていないことから、この病気が発症します。・なぜ逆流してしまう？通常は食道と胃の境目にある“下部食道括約筋”がきつく閉じられているため、胃の内容物が食道へ逆流することはありません。しかし、加齢による筋力低下、肥満や妊娠・衣類による締め付けなどで胃が圧迫されること、食べ過ぎや早食いなどが原因で下部食道括約筋が緩むと胃の内容物が逆流し、逆流性食道炎を引き起こします。また、逆流性食道炎は喫煙や過度なアルコール摂取、高脂質な食事、就寝前3時間以内の食事などの生活習慣の乱れも発症に関わっているとされています。少し困ったことに以前解説したピロリ菌に感染したことがある方も、除菌治療後に胃の機能が一部回復し、胃酸が除菌前と比較し出やすくなるため、副次的に逆流性食道炎を起こしやすくなることも指摘されています。・治療法は？逆流性食道炎の基本的な治療は、胃酸の分泌を抑える薬や胃のはたらきを改善させる薬などを用いた薬物療法です。基本的にはプロトンポンプ阻害薬などの胃酸を抑える薬を１か月を目安に定期内服することで症状は改善することが多いです。また、逆流性食道炎は日常生活の習慣が原因となっていることも多いため、症状を改善するには生活習慣を見直すことも必要です。しかし逆流性食道炎は、一時的な薬物療法や生活習慣の改善のみでは症状が改善しないことも少なくありません。その場合、半永続的に薬物治療を継続している方も一定数いらっしゃいます。・予防法は？逆流性食道炎は、肥満や長時間前かがみの姿勢をとることで腹圧が上昇しがちな人が発症しやすいとされています。逆流性食道炎を予防するには肥満を避け、日常的な姿勢を注意することが大切です。また、この病気は早食い、食べ過ぎ、高脂肪食、過剰なアルコール摂取、喫煙などの生活習慣の乱れ、締め付けの多い服装などがリスクとなります。特に胃酸が出やすい時間とされている食後3時間の間は逆流を防止する意味で横にならない（寝る）ことで症状を惹起される方が非常に多いため、食後3時間の就寝は控えていただく事が大事です。・最後にこの病気は成人の10～20％がかかっていると推定されており、中でも中高年、特に高齢者に多くみられますが、近年は若年者の方も発症しているケースも見られます。日常的に逆流性食道炎かもと思われる症状を感じられる方は、内視鏡検査での確認や、早期の治療をお勧めします。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260205132213/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>2月の診療日程につきまして</title>
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2月の診療スケジュールです。

19日(木)のみ午前診のみとさせていただきますが、その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。

急な寒気到来で体調不良になられる方もいらっしゃいます。

診察が混み合った場合は、予約時間を超過しお待たせしてしまうこともございますが、なにとぞご容赦ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260121163157/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:33:00 +0900</pubDate>
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<title>痔がありませんか？</title>
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当院では大腸内視鏡検査を行っていますが、その中でも多いのが自覚症状はあまりないものの便潜血検査（検便）で陽性反応が出たため、内視鏡検査で原因精査というのが、多数を占めています。おそらく全国的にもそのような理由で検査を受けられる方が大半でしょうが、実際に観察してみるともちろん大腸がんやポリープ、炎症などの大腸疾患が発見されることもありますが、圧倒的に痔を認める方が多いです。では、皆さん痔に対して普段何か気をつけられたりされているでしょうか？そもそも痔がある自覚をされているでしょうか？今回は痔について少し解説していきたいと思います。・痔とは痔（じ）とは、痔核（いぼ痔）、裂肛（きれ痔）、痔ろう（あな痔）の3種類に大別される、肛門やその周辺の病気の総称で、日本人の3人に1人が悩むほど身近な病気です。主な原因は便秘・下痢などの便通異常、長時間同じ姿勢、ストレスなどです。痔ろう（あな痔）:肛門の奥に細菌が入り込み、膿のトンネルができる病気です。主に男性に多く、痛みを伴います。※（最多）痔核（いぼ痔）:肛門の血管がうっ血して腫れるもので、内側にできる「内痔核」と外側にできる「外痔核」があります。裂肛（きれ痔）:硬い便などで肛門の皮膚が切れてしまうもので、痛みや出血を伴います。皆さんのイメージの中で痔と言われているのは痔核（いぼ痔）であることがほとんどですが、では、痔核とはどのような疾患でしょうか？内痔核I度痔核の脱出はない。
痛みはなく、排便時に鮮血を出血することが多い。保存療法II度排便時に脱出するが、自然に戻る。外来処置III度脱出して、指で押し込まないと戻らない。手術療法IV度指で押し込んでも戻らず、出たままの状態となる。
粘膜がしみ出て下着が汚れる。手術療法https://www.iwadare.jp/G-WEB/1-2.html（痔Webより引用）肛門の奥にでき、初期には痛みは無く出血のみで、進行と共に痛みと脱出を伴ってきます。排便が終わると、自然に戻っていた脱出は、次第に手で押し込まないと入らなくなり、更には常に脱出したままの状態になってしまいます。内痔核の程度は次のように分類され、それぞれに応じた治療法があります。・痔核治療について＊手術GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、腰椎麻酔あるいは、仙骨硬膜外麻酔（肛門付近のみの麻酔）下に、3ヶ所の痔核切除を行います。（結紮切除術）。根治性は高いが、術後の痛みや出血の危険性が高くなり、10日前後の入院が必要です。＊硬化療法【ジオン注】GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、局所麻酔下に、内痔核周囲に硬化剤を注射し固めてしまうことによって、縮小・退縮させてしまう方法です。有効性が高く、痛みもほとんどなく、入院期間も短縮されますが、平成17年3月に発売された薬で、現在は使用できる医師が限られており、当院は使用資格を持っています。日帰り治療もしくは数日間の入院が必要となります。＊ゴム輪結紮術GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、医療用の小さなゴムの輪を内痔核の根部にかけて血行を遮断し、壊死に陥らせる方法で、ゴムの輪は1週間前後で脱落します。日帰り治療です。＊保存的治療GoligherⅠ度およびⅡ度の内痔核が対象で、坐剤・内服薬、排便習慣や食生活などの生活習慣の是正や肛門部の衛生を図ります。このように、痔核の状態に応じて治療内容はパターン分けされていますが、実際に効果療法や手術が必要な場合は肛門科（外科）での診察・治療が必要となります。とはいえ、ほとんどの方がI度からII度レベルの内痔核であることが大多数ですので、その場合は軟膏や坐剤などの保存的療法で対応可能であると考えられます。・予防法は？痔核は生活習慣:長時間座りっぱなし（デスクワーク、ドライバーなど）、冷えストレス・食生活:精神的ストレス、アルコールや刺激物の摂りすぎ。便通異常:便秘による強いいきみや、下痢による刺激などが要因と言われています。一度寛解した後も生活習慣の改善をしないと再燃することもあります。下記に予防法を一部抜粋してみました。食物繊維や水分を摂る。便意があったら我慢しない。トイレに長居しない。下痢を防ぐため、アルコール類・香辛料は控える。腸の動きを良くする適度な運動。無理なダイエットは便秘の原因。坐浴や温水洗浄式便座を使う。お風呂に入って血行改善。長時間、同じ姿勢はとり続けない。当てはまる方はいらっしゃいましたか？おそらく皆さんが気づいていない間に自覚症状のない痔核はできています。少しでも参考にしてみてください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260108122304/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>1月の診療日程につきまして</title>
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1月の診療スケジュールです。1月は5日(月)より診療を開始させて頂きます。また、31日(土)のみ勝手ながら全日休診とさせていただきますが、そのほかの日程につきましては通常通りの診療日程とさせていただいております。特に年始は診療が混み合うことが予想されますので、是非Webないしは電話での診療予約の上、来院をお願いできましたら幸いです。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20251223131101/</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 13:11:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始の休診日につきまして</title>
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2025年内は12月29日(月)の午前診および午後検査を最終とさせていただいております。

勝手ながら、29日の午後診はお休みを頂きますので、ご了承ください。

12月30日(火)から1月4日(日)まで全日休診とさせていただきます。

1月5日(月)より診療を開始させて頂きます。
年末年始はかなり混み合う可能性が高いと予想されますので、受診をご希望の方は早めの予約をお願いいたします。
もちろん、当日受診ご希望の方もお待ちいただく事にはなるかと思いますが、お断りすることなく診察させて頂きますので、急な体調不良などで受診をご検討される方はご一報ください。

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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20251210154045/</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>今年のインフルエンザ</title>
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現在、全国的にインフルエンザ感染症が流行しています。特に未成年の感染者が多く報告されており、滋賀県内でもり患者の増加に伴い学級閉鎖（中には学校閉鎖も！！）を余儀なくされている状態です。インフルエンザ自体は毎年冬に流行する感染症で、過去に罹ったことのある方も決して少なくいでしょうが、もう一度おさらいも含めてインフルエンザの基礎知識を少し上げてみたいと思います。・２０２５年度のインフルエンザ今年のインフルエンザの特徴として「サブクレードK」という新しい型のウイルスが流行しているようです。新しい型と言っても、新型コロナのような突然変異種ではなく、元々既存のインフルエンザウイルスの型が少しマイナーチェンジしているだけで、H3N2型インフルエンザウイルスという型の亜種と推測されます。元々、毎年流行する季節性インフルエンザではインフルエンザウイルスは、毎年少しずつ姿を変えています。中には以前に流行ったウイルスの型がリバイバルすることもありますが、今回の「サブクレードK」はどうやら今まで全く同じ型での流行はなかったようです。・予防接種についてインフルエンザ予防の最も効果的な方法は、予防接種を受けることです。接種時期10月から12月中旬までの接種が推奨されます接種後約2週間で免疫が獲得されるため、流行前の早めの接種が重要です効果感染予防効果は約60～90%とされています感染した場合でも重症化を防ぐ効果が期待できます接種対象生後6ヶ月以上のすべての方が対象です特に高リスク群の方は積極的な接種が推奨されます効果の持続期間ワクチン接種による免疫効果は、接種後約2週間で現れ始め、その後約5ヶ月間持続するとされています。これが毎年の接種が推奨される理由の一つです接種回数について13歳以上の方：原則として1回接種が推奨されています。ワクチンの添付文書には「13歳以上のものは1回または2回注射」と記載されていますが、以前の研究から、インフルエンザワクチンの1回接種で、2回接種と同等の抗体価の上昇が得られたとの報告があります。13歳未満の小児：2～4週間の間隔をあけて2回接種することが推奨されています。これは、免疫システムがまだ発達途中であることを考慮した措置です。・インフルエンザかも？と思ったらインフルエンザが疑われる症状が現れた場合は、早期の医療機関受診が重要です。38℃以上の発熱と全身症状が現れた場合は速やかに受診し、抗原検査を受けることを推奨します。ただし、症状発症直後では体内のウイルス量が検出域以下である場合があるので、可能であれば症状発症後６時間程度空けてから抗原検査をする方がより確実に検査結果が反映されるかと思います。また、症状出現から48時間以内（抗インフルエンザ薬の効果が期待できる期間）の抗ウイルス薬投与で解熱までの時間短縮が得られることもあり、適切な時期の検査及び治療開始が重要と考えられます。当院ではインフルエンザワクチン（１３歳以上を対象にさせて頂いております）および発熱外来でのインフルエンザ/新型コロナ抗原検査も随時受け付けております。少しでもインフルエンザの可能性を疑う場合は是非一度受診をご検討ください
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20251203145610/</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 15:12:00 +0900</pubDate>
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