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<title>ブログ</title>
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<title>7月の診療日程につきまして</title>
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７月の診療スケジュールです。

７月は３０日(木)のみ午前診とさせていただきますが、他は通常通りの診察とさせていただきます。

梅雨入りもあり、気候の変動やそれに伴って胃腸炎も流行したりと体調管理が難しい時期ですが、急な体調変化も起こしやすい時期です。
当日でも診察受付させていただいていますので、無理に様子見せず是非受診をお願いいたします。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260618130115/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:01:00 +0900</pubDate>
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<title>一般診察（保険診療）、健康診断、人間ドックそれって何が違うの？</title>
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医療機関で行っている、一般診察（保険診療）、健康診断、人間ドックほとんどの方がいずれかの項目で受診いただいたことはあるかと思います。当院でも、従来より一般診察や企業健診、行政の特定検診は行っておりましたが、今後人間ドックも導入予定としております。ですが、それぞれ一体どういう風に何が違うのか？おそらく正確に認識している方は多くはないのでしょうか？体調が悪いときに受ける病院の一般診察と、学校や会社単位で受ける定期健康診断、そして個人で申し込む人間ドック。どれも「医師に診てもらう」という意味では同じように思えますが、実は目的・費用（保険の適用）・検査の網羅性がまったく違います。なので、今回はそれぞれの違いを簡単にではありますが説明したいと思います。項目一般診察（保険診療）健康診断人間ドック主な目的今ある症状や病気の治療病気の早期発見・予防（健康状態の確認）病気の早期発見・予防（より深く精密な全身チェック）対象となる人症状がある人、病気にかかっている人自覚症状がない健康な人含む全員自覚症状がない健康な人含む希望者費用負担保険適用（原則3割負担など）原則、全額自己負担（会社や自治体の補助がある場合が多い）全額自己負担（全額自費）（健康保険組合などの補助が出る場合あり）検査内容症状の原因を突き止めるための必要な検査のみ法律で定められた最低限の基本項目（10～15項目程度）医師が推奨する豊富な項目、または自分で選ぶ専門的な検査・各診療・検査の詳しい特徴1.一般診察（保険診療）：「今ある不調を治す」特徴:「熱が出た」「お腹が痛い」「頭痛が続く」など、すでに何らかの症状があるときに行う診療です。費用:医療保険が適用されるため、私たちはかかった医療費の1割～3割の自己負担で済みます。注意点:あくまで「その症状や病気」を診断・治療するためのものなので、関係のない検査（ついでに全身を調べてほしいなど）を保険で受けることはできません。2.健康診断（健診）：「最低限の健康チェック（義務）」特徴:労働安全衛生法などの法律に基づき、会社や学校、自治体が定期的に実施するものです。主に生活習慣病の兆候や、一般的な健康状態を「スクリーニング（ふるい分け）」するために行います。費用:予防目的の検査には医療保険が使えないため自由診療（全額自己負担）となりますが、会社員であれば会社が、地域住民であれば自治体が費用を補助（または全額負担）してくれるケースがほとんどです。注意点:検査項目は、身体測定、血液検査、胸部レントゲン、尿検査など法律で決まった最低限のものに限られます。3.人間ドック：「全身を徹底的に精密チェック（任意）」特徴:健康診断よりもさらに一歩踏み込んで、体の隅々まで詳しく調べる検査です。健康診断の項目に加え、胃カメラ、大腸内視鏡、CT、MRI、超音波（エコー）検査、がんマーカーなどを組み合わせて、自覚症状のない初期のがんや生活習慣病を徹底的に見つけ出します。費用:完全な任意診療のため、費用はすべて自己負担となり、数万円～十数万円と高額になります（加入している健康保険組合によっては、一部補助が出ることもあります）。注意点:検査項目を自分の年齢や気になるリスク（例：家系にがんが多いからがん検診を増やす、など）に合わせてカスタマイズできるのが大きなメリットです。・使い分けのポイント「調子が悪い、痛むところがある」一般診察へ「年に1回、会社や街の決まりで受ける」健康診断へ「40歳を過ぎたし、がんや脳のリスクを含めて徹底的に調べたい」人間ドックへとなっております。病気というのは何らかの症状がある疾患も何も自覚症状のない疾患も多彩です。症状がある場合はもちろん一般の保険診療で診断・治療に至れることが多いのですが、無症状の疾患でも決して見逃してはならない疾患（特に癌や生活習慣病など）も多数あります。中には症状が出だして受診した時には相当進行している場合もあったりしますので、定期健康診断や人間ドックの真骨頂とはこういう無症候性疾患の拾い上げを行い、早期に治療介入することに意義があるわけです。人が健康であるために、上記のいろんな診察形態を経ていくことが有用ですので、そこに当院も新たに人間ドックを導入する意義を感じ、この度新たに増やしていくことになりました。また、詳しい内容に関しては後日リリースさせて頂きます。それでは本日はここまで・・・
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260527110154/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の診療日程につきまして</title>
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6月の診療スケジュールです。

25日（木）のみ午前診とさせていただいておりますが、日祝以外は通常の診療スケジュールで診療させて頂きます。

急な気候変動で体調を崩される方や、風邪や胃腸炎も依然流行していますので、早めの受診をお願いいたします。

また、後日リリースできればと思っておりますが、６月以降より健診オプションで人間ドックで行っているような項目も追加してみようと思っています。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260522105259/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:54:00 +0900</pubDate>
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<title>5月の診療日程につきまして</title>
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5月の診療スケジュールです。以前お伝えしたとおりですが、1日（金）から６日（水）までお休みを頂いております。その他の日時は30日（土）のみ大腸カメラ不可とさせていただいておりますが、日祝以外は通常の診療スケジュールで診療させて頂きます。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260423120218/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>FODMAPって知っていますか？</title>
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突然ですが、FODMAP（フォドマップ）という単語を聞いたことはあるでしょうか？当院に受診していただいている方には、説明させていただいている方もいるのですが、今回はそのFODMAPについて少し解説していきたいと思っています。・FOMAPとは？FODMAPとは、小腸で吸収されにくい4種類の発酵性糖質を指す用語です。Fermentable発酵性Oligosaccharidesオリゴ糖Disaccharides2糖類Monosaccharides単糖類ANDPolyolsポリオールそれぞれの頭文字を取ってFODMAPと呼ばれ、FODMAP食とは発酵性糖質を多く含む食品のことになります。これらを多く含む食品（高FODMAP）を避ける「低FODMAP食事療法」は、以前に解説したことのある過敏性腸症候群（IBS）や腹部膨満感、下痢などの改善に効果的と言われています。・FODMAP食の種類とは？FODMAPには高FODMAP食（腸内で発酵しやすく、腹痛、膨満感、下痢などの過敏性腸症候群（IBS）の症状を引き起こしやすい糖質（発酵性オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオール）を多く含む食品）と低FODMAP食（腸で吸収されにくくガスを発生しやすい糖質（発酵性オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオール）を控えた食品）と二分されます。FODMAP(フォドマップ)食品一覧FODMAPナビ上記のサイトを参照してみてください。こんなにたくさんの食品がそれぞれ分類されるのかと驚かれるかもしれませんね。また、あくまで一例ではあるのですが・・・腸内環境にいいとされている納豆やヨーグルトは実は高FODMAP食品に分類されていたりもします（驚）！！もちろん、これらはこれらで摂取することで体に良い面も多々ある食品ではありますが、上記のように腸内発酵することで腹部にガスだまりを起こしやすい一面もあるということは留意しておくべきです。・FODMAP食が向いている方は？腸に異常がないといわれたのに、腹痛やガス、下痢に悩んでいる乳製品や果物でおなかの調子が悪くなるストレスを感じるとすぐにおなかがゴロゴロする薬を飲んでもなかなか良くならないIBSと診断されたこれらに当てはまる方は、一度FODMAP食を試してみる価値があるかもしれません。・低FODMAP食事療法の進め方制限期（3～6週間）：高FODMAP食品（小麦、乳製品、玉ねぎ、にんにくなど）を厳しく制限し、症状が改善するか確認する。再導入期：制限していた食品を一つずつ少しずつ戻し、どの食品が症状を引き起こすか特定する。定着期：自分に合う、合わない食品を把握し、食事の質（QOL）を高める。このように制限して体調の変化を確認しながら、以後少しずつ制限を緩めてどういう食材が負担がないかを確認するやり方が勧められています。長期間にわたり腹部の不調や違和感、便通異常、膨満感など病院に通うまでの酷さではないものの、気になるような方は多いのではないでしょうか？当てはまる方は一度FODMAP参照されてみてはいかがでしょうか？
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260401155905/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>4月の診療日程につきまして</title>
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4月の診療スケジュールです。4日11日(土)と23日(木)は勝手ながら午前診のみとさせていただきます。その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。インフルエンザが収束してきたかと思えば、3月下旬より胃腸炎症状の方が新たに増えてきた印象です。食材からの経口摂取はもちろん、周囲に胃腸炎の方がいらっしゃるところからの感染や思い当たることがないにも関わらず腹痛・嘔吐・下痢などの症状が突然出る方も様々いらっしゃいます。対症療法で治癒することが多いですが、症状緩和は十分可能な病気ですので、体調不良を感じられたら気軽に受診をご検討ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260325142807/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
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<title>3月の診療日程につきまして</title>
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3月の診療スケジュールです。26日(木)のみ午前診のみとさせていただきますが、その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。２月の時点ではインフルエンザも流行しており、３月も引き続き発熱や感染流行の名残があるかもしれませんので、体調不良を感じられるようであれば是非早めの受診をご検討ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260225134403/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>逆流性食道炎になっていませんか？</title>
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逆流性食道炎という病気はご存じでしょうか？耳にしたことある方は多いのではないかと思いますが、実際どういう病気かを少し解説していきたいと思います。・逆流性食道炎とは？胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流することで食道に炎症が生じる病気です。食道と胃の境目には“下部食道括約筋”と呼ばれる筋肉があり、食道を通った飲食物が胃へ流れ込むとき以外はきつく閉じられているため、通常は胃の内容物が食道へ逆流することはありません。一方弁の役割を果たしているんですね。それが様々な理由で、下部食道括約筋が緩むことで胃の内容物の逆流が生じることがあります。そうすると、一般的には胸やけ、呑酸どんさん（酸っぱいものが上がってくる）、食後の胸痛などの症状が現れます。他には就寝中に慢性的な逆流が生じている場合などは咳、声のかすれ、喉の違和感などが生じることがあります。胃は自身が出す胃酸に対してダメージを受けないように粘膜を保護する粘液を纏わせており、防御していますが、前述の通り食道は基本的には胃酸が返ってくるはずがないため、胃酸に耐えれるような構造になっていないことから、この病気が発症します。・なぜ逆流してしまう？通常は食道と胃の境目にある“下部食道括約筋”がきつく閉じられているため、胃の内容物が食道へ逆流することはありません。しかし、加齢による筋力低下、肥満や妊娠・衣類による締め付けなどで胃が圧迫されること、食べ過ぎや早食いなどが原因で下部食道括約筋が緩むと胃の内容物が逆流し、逆流性食道炎を引き起こします。また、逆流性食道炎は喫煙や過度なアルコール摂取、高脂質な食事、就寝前3時間以内の食事などの生活習慣の乱れも発症に関わっているとされています。少し困ったことに以前解説したピロリ菌に感染したことがある方も、除菌治療後に胃の機能が一部回復し、胃酸が除菌前と比較し出やすくなるため、副次的に逆流性食道炎を起こしやすくなることも指摘されています。・治療法は？逆流性食道炎の基本的な治療は、胃酸の分泌を抑える薬や胃のはたらきを改善させる薬などを用いた薬物療法です。基本的にはプロトンポンプ阻害薬などの胃酸を抑える薬を１か月を目安に定期内服することで症状は改善することが多いです。また、逆流性食道炎は日常生活の習慣が原因となっていることも多いため、症状を改善するには生活習慣を見直すことも必要です。しかし逆流性食道炎は、一時的な薬物療法や生活習慣の改善のみでは症状が改善しないことも少なくありません。その場合、半永続的に薬物治療を継続している方も一定数いらっしゃいます。・予防法は？逆流性食道炎は、肥満や長時間前かがみの姿勢をとることで腹圧が上昇しがちな人が発症しやすいとされています。逆流性食道炎を予防するには肥満を避け、日常的な姿勢を注意することが大切です。また、この病気は早食い、食べ過ぎ、高脂肪食、過剰なアルコール摂取、喫煙などの生活習慣の乱れ、締め付けの多い服装などがリスクとなります。特に胃酸が出やすい時間とされている食後3時間の間は逆流を防止する意味で横にならない（寝る）ことで症状を惹起される方が非常に多いため、食後3時間の就寝は控えていただく事が大事です。・最後にこの病気は成人の10～20％がかかっていると推定されており、中でも中高年、特に高齢者に多くみられますが、近年は若年者の方も発症しているケースも見られます。日常的に逆流性食道炎かもと思われる症状を感じられる方は、内視鏡検査での確認や、早期の治療をお勧めします。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260205132213/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>2月の診療日程につきまして</title>
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2月の診療スケジュールです。

19日(木)のみ午前診のみとさせていただきますが、その他の日時は通常通りの診療スケジュールとさせていただきます。

急な寒気到来で体調不良になられる方もいらっしゃいます。

診察が混み合った場合は、予約時間を超過しお待たせしてしまうこともございますが、なにとぞご容赦ください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260121163157/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:33:00 +0900</pubDate>
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<title>痔がありませんか？</title>
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当院では大腸内視鏡検査を行っていますが、その中でも多いのが自覚症状はあまりないものの便潜血検査（検便）で陽性反応が出たため、内視鏡検査で原因精査というのが、多数を占めています。おそらく全国的にもそのような理由で検査を受けられる方が大半でしょうが、実際に観察してみるともちろん大腸がんやポリープ、炎症などの大腸疾患が発見されることもありますが、圧倒的に痔を認める方が多いです。では、皆さん痔に対して普段何か気をつけられたりされているでしょうか？そもそも痔がある自覚をされているでしょうか？今回は痔について少し解説していきたいと思います。・痔とは痔（じ）とは、痔核（いぼ痔）、裂肛（きれ痔）、痔ろう（あな痔）の3種類に大別される、肛門やその周辺の病気の総称で、日本人の3人に1人が悩むほど身近な病気です。主な原因は便秘・下痢などの便通異常、長時間同じ姿勢、ストレスなどです。痔ろう（あな痔）:肛門の奥に細菌が入り込み、膿のトンネルができる病気です。主に男性に多く、痛みを伴います。※（最多）痔核（いぼ痔）:肛門の血管がうっ血して腫れるもので、内側にできる「内痔核」と外側にできる「外痔核」があります。裂肛（きれ痔）:硬い便などで肛門の皮膚が切れてしまうもので、痛みや出血を伴います。皆さんのイメージの中で痔と言われているのは痔核（いぼ痔）であることがほとんどですが、では、痔核とはどのような疾患でしょうか？内痔核I度痔核の脱出はない。
痛みはなく、排便時に鮮血を出血することが多い。保存療法II度排便時に脱出するが、自然に戻る。外来処置III度脱出して、指で押し込まないと戻らない。手術療法IV度指で押し込んでも戻らず、出たままの状態となる。
粘膜がしみ出て下着が汚れる。手術療法https://www.iwadare.jp/G-WEB/1-2.html（痔Webより引用）肛門の奥にでき、初期には痛みは無く出血のみで、進行と共に痛みと脱出を伴ってきます。排便が終わると、自然に戻っていた脱出は、次第に手で押し込まないと入らなくなり、更には常に脱出したままの状態になってしまいます。内痔核の程度は次のように分類され、それぞれに応じた治療法があります。・痔核治療について＊手術GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、腰椎麻酔あるいは、仙骨硬膜外麻酔（肛門付近のみの麻酔）下に、3ヶ所の痔核切除を行います。（結紮切除術）。根治性は高いが、術後の痛みや出血の危険性が高くなり、10日前後の入院が必要です。＊硬化療法【ジオン注】GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、局所麻酔下に、内痔核周囲に硬化剤を注射し固めてしまうことによって、縮小・退縮させてしまう方法です。有効性が高く、痛みもほとんどなく、入院期間も短縮されますが、平成17年3月に発売された薬で、現在は使用できる医師が限られており、当院は使用資格を持っています。日帰り治療もしくは数日間の入院が必要となります。＊ゴム輪結紮術GoligherⅡ度以上の内痔核が対象で、医療用の小さなゴムの輪を内痔核の根部にかけて血行を遮断し、壊死に陥らせる方法で、ゴムの輪は1週間前後で脱落します。日帰り治療です。＊保存的治療GoligherⅠ度およびⅡ度の内痔核が対象で、坐剤・内服薬、排便習慣や食生活などの生活習慣の是正や肛門部の衛生を図ります。このように、痔核の状態に応じて治療内容はパターン分けされていますが、実際に効果療法や手術が必要な場合は肛門科（外科）での診察・治療が必要となります。とはいえ、ほとんどの方がI度からII度レベルの内痔核であることが大多数ですので、その場合は軟膏や坐剤などの保存的療法で対応可能であると考えられます。・予防法は？痔核は生活習慣:長時間座りっぱなし（デスクワーク、ドライバーなど）、冷えストレス・食生活:精神的ストレス、アルコールや刺激物の摂りすぎ。便通異常:便秘による強いいきみや、下痢による刺激などが要因と言われています。一度寛解した後も生活習慣の改善をしないと再燃することもあります。下記に予防法を一部抜粋してみました。食物繊維や水分を摂る。便意があったら我慢しない。トイレに長居しない。下痢を防ぐため、アルコール類・香辛料は控える。腸の動きを良くする適度な運動。無理なダイエットは便秘の原因。坐浴や温水洗浄式便座を使う。お風呂に入って血行改善。長時間、同じ姿勢はとり続けない。当てはまる方はいらっしゃいましたか？おそらく皆さんが気づいていない間に自覚症状のない痔核はできています。少しでも参考にしてみてください。
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<link>https://bl-dc.jp/blog/detail/20260108122304/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 12:55:00 +0900</pubDate>
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